2010年09月28日

特急かもめの絶景模様

【長崎・博多ツアー】#22
長崎から博多へ/特急かもめ

09.0927kamome.jpg★★★☆☆

 博多への旅路は「特急かもめ」で直行。途中のどかな田園風景あり、山間に囲まれた田園に、有明海の干潟が延々と続くさまも絶景。しかし干潟の光景については進行方向右側に広がるために左側にいると不利。干潟は思いのほか長い距離で、車内放送で解説もある。所要1時間50分はあっという間

JR九州
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トロリ角煮まんじゅう

【長崎・博多ツアー】#21
長崎/長崎角煮まんじゅう
09.0927kakuni.jpg★★★☆☆

 長崎から博多へ列車移動中のビールつまみに「角煮まんじゅう」を調達。長崎駅前で土産物屋密集のアミュプラザにて。豚の角煮は長崎「卓袱(しっぽく)料理」のメインアイテムだそうな。トロリとした角煮が贅沢感ほうふつ。ちょいと小さめ

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食べログ
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2010年09月27日

くんちで知られる諏訪神社上る

【長崎・博多ツアー】#20
長崎/諏訪神社
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09.0926yossou3.jpg★★★☆☆

 長崎では最後の観光、長崎の祭を代表する「長崎くんち」の舞台となる"諏訪神社"。路面電車では諏訪神社前電停、山側に大きな鳥居が見える階段を上り、くんちが行なわれるフロアに。意外に狭いが祭となれば人がわんさと集まる場所。さらに上ると拝殿。その日は結婚式がやられていて、拝殿前では写真屋さんが準備していた。下界風景が広く見渡せるスポット

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至極美味なる茶碗蒸し

【長崎・博多ツアー】#19
長崎/吉宗
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★★★☆☆

 茶碗蒸しで知られる老舗料理屋、吉宗(よっそう)でセットメニュー「一人前」をオーダー。どんぶりサイズの茶碗で作られた茶碗蒸しに、三色の具が乗せられた丼、蒸しずしのセット。茶碗蒸しはクリーミーなことこの上なく極上の味わい。蒸しずしは酢飯の上に錦糸卵、エビのおぼろ、棒アナゴを乗せたもの。蒸して仕上げてあると。あまり味わったことはないけどいい具合の味加減。土地の名物らしいが、銀座にも店がある後で知る

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食べログ
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2010年09月26日

期間限定、龍馬館

【長崎・博多ツアー】#18
長崎/長崎まちなか龍馬館
09.0925nagasaki-ryoma.jpg★★★☆☆

 浜町アーケード街の一角で開かれる期間限定のイベントスペース"長崎まちなか龍馬館"。来客には最初にコンセプトムービーを見せるためムービーの上映時間に合わせて入場を整理。ムービーは9メートルのワイドスクリーンによりマルチ画面で構成。イメージよりな作りでなんともモンドな出来だが気持ちは伝わる。龍馬の軌跡を辿り新大工町から南山手までの約3キロの道を「長崎龍馬の道」とコンセプト立てし1から45の通し番号を付けたグラフィックワーク。ほか亀山社中の部屋を再現した美術セットなどの展示。入館料300円。H23年2/28まで

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龍馬街道
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2010年09月25日

長崎の真ん中繁華街

【長崎・博多ツアー】#17
長崎/浜町アーケード街
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09.0924hanachou2.jpg★★★☆☆

 長崎最大の繁華街にして十字のアーケード街をなす界隈。JR長崎駅からは離れた場所、路面電車の「西浜町」電停が近い。中心線は浜町アーケードで約360mの長さ、十字に横切るベルナード観光通りは幅広の道。
 中国系来客に向けたポップがあちこちに下がる。近くに中華街もあり元々中華色高い界隈だが、さらに中華押しで盛り上ってる様子

長崎さるく
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2010年09月24日

丸山界隈、坂道、古町

【長崎・博多ツアー】#16
長崎/旧丸山花街界隈
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09.0923maru4.jpg★★★☆☆

 吉原、島原ととともに三大花街の一つにうたわれる長崎・丸山花街の界隈を散策。路面電車、思案橋電停から南方向に入る彼のゾーンに行き当たる。当時規模を誇った茶屋旧引田屋の「花月」を見やりながら、検番など当時の面影を残す建物が残る通りを行く。坂を上り「梅園身代わり天満宮」(写真・中上)。何か湿度を感じるお宮。その先にある「中の茶屋」(写真・中下)はキレイな中庭をもつ茶屋。カッパのイラストで知られる清水崑の展示館として公開されてる。
 坂の細道をぐるりとめぐり花街風情をしみじみ味わうルート

あっ!とながさき
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定番トルコライスを試してみる

【長崎・博多ツアー】#15
長崎/ツル茶ん
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09.0923turu3.jpg
09.0923turu4.jpg★★★☆☆

 長崎グルメ定番、「トルコライス」で知られる、"ツル茶ん"でプレーンなトルコライスと「Ryomaトルコ」を試す。トルコライスとはこの店で知る限りカレーソースのかかったカツライスにスパゲティを添えたガッツリ系ワンプレート。「Ryomaトルコ」はプレーンタイプより200円アップでカツがビーフにパスタがナポリタンからシーフードスパに変わった代物。どちらも食べごたえのある一品。女性客を意識してか、量・質とも案外上品な仕立てになってる
 「Ryomaトルコ」は、大河ドラマ「龍馬伝」応援メニューとあり期間限定か。
 レトロな喫茶店テイストの"ツル茶ん"は大正14年創業で九州最古の喫茶店と。来客はほぼ観光客と思しき

食べログ
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2010年09月22日

長崎、寺町。朱色の唐寺

【長崎・博多ツアー】#14
長崎/寺町通り:興福寺・晧台寺・崇福寺
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09.0921taramati4.jpg★★★☆☆

 風頭から龍馬通りを下りきったところで交差する"寺町通り"を行く。この道、寺院がずらり並ぶ通りにて石垣の風情あるところ。
 興福寺(写真・上)は国重要文化財の本堂を擁した唐寺。拝観料300円だが、見所程よくある。何より中央の芝生と樹齢400年のソテツの風情が南国調でいい。
 晧台寺(写真・中上)は広大な斜面の土地に段々の墓地が圧巻の光景。大河ドラマ「龍馬伝」で大泉洋が演じた近藤長次郎の墓があるということで探したが結局見つからず迷路状態の墓地道
 崇福寺(写真・下2つ)は入り口に竜宮城を思わせる山門がある唐寺、拝観料300円。山門を幾つかくぐりメインの階層には幾つかの建物が建つ。すべてが朱色で彩られた別天地。国宝含め文化財の多さでは西日本随一と。「龍馬伝」でもロケ地に使われた

あっ!とながさき
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2010年09月21日

龍馬バブルで賑わいの小道

長崎/風頭から亀山社中
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09.0920kazegasira5.jpg★★★☆☆

 2日めは朝から龍馬関係の史跡が並ぶ散策路、"龍馬通り"を行く。長崎駅より路線バスで風頭(かざがしら)山へ行き。ちょいと下って風頭公園、龍馬像が立つ見晴らし台へ。散策路はこの公園から山下りして下界の寺町通りへと続く道
 大河ドラマの影響は明白。龍馬バブルで通り、史跡どこもが人であふれる。ちょっとした祭りの騒ぎでもあるかな。普段はなんでもない静かな小道であろう通りも、ここ2、3年はそんなバブルが続くのだろう。
 坂道を降りて、龍馬が起こした事業団体、亀山社中の跡地にできた記念館へ。ここも大賑わいだが、敷地自体は狭くゆえごった返す人波で歴史を忍ぶ気分にはなれない。下から上る人らも多かったが、炎天下にこの山登りは難儀。

長崎さるく
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2010年09月20日

銅座、はくしか。鯨とおでん

【長崎・博多ツアー】#12
長崎/はくしか
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09.0919hakusika3.jpg
09.0919hakusika4.jpg★★★★☆

 長崎の夜、銅座の名店、”はくしか”へ。ちょいと落ち着きのあるシックな内観。生ビールはプレモル、通しは上品なゴマ豆腐。お造りはクジラが各部類で揃う。鯨ベーコンはこと絶品。そしてこの店実はおでんを名物にしてるの知る。数種の魚からとられたダシは薄味で具材の作りはそれぞれが上物。中でもイワシのつみれは口にすればほろほろとくずれ優しい食感の品。しめはサバ寿司。これもソフトな食感。

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2010年09月19日

大浦天主堂。美しき外観

【長崎・博多ツアー】#11
長崎/大浦天主堂
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 "グラバー園"に隣接の教会、"大浦天主堂"は日本最古の木造ゴシック建築。その日はグラバー園で夜を待ってたため入館時間をすぎて中には入れず。しかし外観は写真の通りくっきり拝める立地。闇夜に映える美しき外観はこの上なき神々しさ

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グラバー邸で夕暮れを待つ

【長崎・博多ツアー】#10
長崎/グラバー園
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★★★★☆

 長崎随一の観光スポット、"グラバー園"。明治維新の前後に活躍の豪商グラバー邸ほか、歴史的木造洋館が集積され、各室内では当時の生活様式などが展示がされてる。敷地全体が斜面になっており所々に広く風景を見渡せる絶景ポイントがある。中でも第2ゲートからすぐの「旧三菱第2ドックハウス」2階から(写真・上)の風景は長崎湾と対岸の山を背景にした庭園などいい雰囲気。
 敷地の中段にある、三浦環像前広場ではビアガーデン開催中(9/23まで)
 敷地の下段に位置するグラバー邸はこと夕暮れや夜になってライトアップされた風景がよろし。出口は伝統芸能館なる展示館を通るルートとなっており、長崎の祭、長崎くんちの映像や龍踊(じゃおどり)の道具などの展示がされる。敷地も広く見所も多い観光スポット

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2010年09月18日

斜行エレベータでグラバー園へ

【長崎・博多ツアー】#9
長崎/グラバースカイロード〜グラバー園への道
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09.0917guraber4.jpg★★★☆☆

 路面電車、石橋電停より、"グラバー園"第2ゲートへの道。グラバー園は全体が斜面の敷地にあり、山側の第2ゲートから入るとなるとかなりの段差の山登りとなるところ、途中に斜面を移動できる無料エレベータ「グラバースカイロード」なる移動施設がある。実態はごく普通のエレベータの内観、キャパ20人位か。観光客と地元住民、高校生らが乗り合わせる不思議な空間。これを上がれば長崎の街が広く見下ろせる絶景スポットに

検証:近未来交通地図
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斜面に洋館群。石畳の道

【長崎・博多ツアー】#8
長崎/オランダ坂と東山手居留地
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09.0917oranda3.jpg★★★☆☆

 長崎のメジャースポット、"オランダ坂"界隈。かつての西洋人居留地にあたり、洋館が幾つも保存され観光スポットとしてもキレイに整備されてる地帯。
 "オランダ坂"は石畳の道。周辺に明治期に開校され現存のミッション系スクールが幾つかあるが、これら当時来日した宣教師たちが設立したもの。写真・中は「東山手十二番館」に展示されてる活水学院のジオラマ。洋館それぞれは中に展示などが施され見学できるようになってるところが多い。

あっ!とながさき
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2010年09月17日

固形ミルクセーキ慕情

【長崎・博多ツアー】#7
長崎/ミルクセーキ
09.0916milk.jpg★★★☆☆

 長崎の意外な名物が「ミルクセーキ」。通常でいえば、牛乳、卵ミックスの液体状であるところ、これがかき氷状態になりスプーンですくって食べる仕様。親の実家が長崎ゆえに子供の頃に試した覚えがあるが、その記憶でいえば氷というよりはもう少し泡状のものだった様な気もするが、まあそんな辺ぴな「食べ物」
 中華街の"出島亭"で

デイリーポータルZ
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素朴な坂町、唐人屋敷

【長崎・博多ツアー】#6
長崎/唐人屋敷
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★★★☆☆

 新地中華街より山側至近距離にある、"唐人屋敷地区"。江戸時代に唐人向けの居留地としてあてがわれた土地。緩やかに段差があり狭い路地を行く散策路。「天后堂」「観音堂」など所々に中華式のお寺、お堂があり中が見学できる。観光用に特別な趣向はこらされてない、ただそこにそれらがあるだけの場所。この地、一番高いところに行けばすぐさま広く見渡せる景観が広がる。素朴な古町

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2010年09月16日

とことんクリーミーな特上ちゃんぽん

【長崎・博多ツアー】#5
長崎/江山楼 長崎中華街本店
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★★★★☆

 チャンポンの本場、長崎のメジャー店、"江山楼"の本店でチャンポン、皿うどんを試す。それぞれ普通、上、極上のグレード3段階あるうち、チャンポンは極上、皿うどんは上をオーダー。ほどなく到着。客入りが絶えないためか比較的モノがくるのも早い。チャンポンは超具だくさんで頂上にフカヒレが乗る豪華な見た目、スープは表面に薄い幕が張る。味わいはとことん濃厚でクリーミー。牛乳でも入っているのか。具材は程よく煮込まれてスープと絶妙の交わり。これまで東京に住んでいながらチャンポンはかなり試しているが、ウマさでいえばトップ。本場の底力を実感のひととき。皿うどんも同様具材の煮込まれ加減がいい。しかし麺が細めんすぎてパリパリ感はない。が、それも本場の味か

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コンパクトな中華街

【長崎・博多ツアー】#4
長崎/新地中華街
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★★★☆☆

 日本三大中華街の一つ、新地中華街。横浜のに比べれば規模は相当コンパクトなサイズ。正方の区画に中央、十字にメインストリート。中華系飲食、土産物店がぎっしり詰まってる。たまたまなのか知れんが、スペインor南米系の客が目立ってた。

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2010年09月15日

路面電車の走る街、長崎

【長崎・博多ツアー】#3
長崎/路面電車
★★★★☆

 長崎の街をレトロに彩る路面電車。路面電車では最近車両外観丸ごと広告で埋め尽くすラッピング電車が多くなってるが、ここ長崎では景観重視で外身の広告は目立たぬ様にされてる。しかも旧式レトロな車両がかなり走っている。新式の低床型もあるがかなり割合は少ないよう。料金120円。一日券500円。山や坂の上でない主な観光スポットはこの路面電車で網羅できる。従って今回の長崎2日間、路面電車以外で移動に使った交通機関は龍馬像のある風頭公園に行くのに使ったバスが1回のみ。

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posted by nyony at 11:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TOUR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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